GINGER
2012/5/12 (Sat.)
アルフォンス
おれはお前が羨ましかった
おまえには才能がある。将来を切り開くだけの力もある。 いつかおれのそばから離れていくだろうこともわかっていた。 辺境の国の一騎士で終わるような器でないと気づいてた。
だからおれも力が欲しかった、おまえを繋ぎとめておくためにも。
おれはおまえと夢を見ていたかったんだ。 おまえと一緒に人生を歩みたかった、これから先もずっと。
だがこの手でおまえの未来を奪うようなことになるくらいならばおれは・・・。
Re:地下墓地
GINGER
2012/5/12 (Sat.)
8割方妄想・・・
Re:地下墓地
N.T
2012/5/13 (Sun.)
野心や実力のある相手を繋いでおくためには力が必要、ここまでは良かったんですが、 この場合、彼が身につけるべきだった力とは。 権力or財力:フェーリス公国の威光がどれ程のものかはともかく、終世の友(予定)にそれはいくらなんでも、で却下。弱味を握るのも問題ありそうで以下同文。 武力:剣も使える、それなりに打たれ強い僧侶はなかなか汎用性はありますが、いかんせん(ゲームバランス上でも)決定力に欠けるので、いっそどちらかに特化してしまえば、若団長のクラス選択次第では上位に立てるやも。でも多分対等な関係にはなり得ないですね。 個人的には魅力を磨くべきだった気がします。 きみのためなら死ねる、などこかで聞いたような文面のタイプか、自分がいないとこの人のたれ死ぬんじゃなかろうか、な保護欲を掻き立てるタイプか、にもよりますが。 若団長はなんとなく後者の印象があるので、前者が立場上やキャラ被り防止の意味でもよさげ。
まぁこれも結局こちらの妄想の産物といってしまえば身も蓋も無くなりますが…。 長文失礼しました。
Re:地下墓地
GINGER
2012/5/14 (Mon.)
いや〜考察面白いですねえw 妄想で物語やキャラクターの心情補完するのって楽しすぎです。 違うルートへいくとレクトールは生き残って、めでたくイナンナと結婚して、フェーリス公国の領主となり 一方アルフォンスは頭がお花畑な大人に成長して、エレノアを嫁にもらって公国の騎士団長としてこじんまりとした人生を送るのかと思うと レクトールには「きみは生きていてはいけない人間なんだ」という言葉をおくり、引導をわたしてあげたいですね。
あるいはレクトールも最初の希望通りに神都の司祭を目指して、アルフォンスとともにサルディアン教皇の前に上がったとして いつまで友人でいられたかというのを想像してみるのも楽しそうです。
友情の出発点が対等でなく、立場も対等でなく、レクトールがアルフォンスに保護欲掻き立てられてっていうかんじの友情だったと思いますし、 アルフォンスが頭角を表してきた時点で立場も精神面でも逆転しそうです。
レクトールはアルフォンスの将来のための礎になるしかないんだよ!ゴメンネ! アルフォンスにかかわったのが運のつきだよ!
・・・・そんなかんじで。
Re:地下墓地
GINGER
2012/5/14 (Mon.)
でもどなたか正史でないルートへいってしまった若団長の末路マンガとか 描いてくれませんかねえww(無理)
きっと目も当てられない
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