しゃいけ
2009/11/21 (Sat.)
ロボ探偵について考える。
タバコというか葉巻かな。 ハットを被るのは頭部のケーブル類が丸出しだから、とか漠然と考えてました。
厨二病を発症させて考察。
どこぞの組織の暗殺用ロボがなんとなく自我が目覚めて脱走。脱走時に頭部のカバーを破壊されてしまって頭丸出しに。なんとか追っ手を撒いてスラム街に逃げこむが、動けなくなってしまう。そこをある探偵にあらわれ拾われる。探偵はなんかしらの理由でロボがいた組織を追っていた。
月日は流れて、まぁ数年くらい。
探偵深追いして組織に殺されるもしくは捕まる。 探偵の仇討ちと自分の出生に片を付けるため、探偵事務所を継ぐ。葉巻と装いは拾ってもらった探偵から踏襲。 街の事件を解決しつつ、組織を追う。
って感じか。わーい無難だーw
Re:ロボ探偵
しゃいけ
2009/11/23 (Mon.)
ロボ探偵について考える。その2。
前回はよくあるっぽい感じだったので。別案も考えてみる。パターン記憶喪失。
どこかの都市。 とあるボロビルにロボの探偵事務所がある。 彼は100年以上この街で探偵をやっている。 街の人々にとってロボはずっと昔から街にいる存在。 ロボの記憶は70年分しか保存出来ない。容量が足りないため、70年と1日前の記憶が消えていく。 そのため自分がなぜこの街で暮らしているのか、なぜ探偵になったのか忘れている。ただ自分はこの街で暮らしている探偵であり、よくわからないがロボなのだ。
依頼→捜査→解決。基本この流れ。 ただし、水面下の本筋としてロボの存在の詳細について少しずつヒントが出てくる。 例1:依頼をするゲストがロボの正体を知ってる。 例2:依頼された行方不明の人物がロボに関わりのある人物だった。 例3:巻き込まれた事件で、初対面と思われる人物に妙なリアクションを取られる。
上記の例などを数回繰り返した後、なぜこの街にいるのか、自分の出生についてなど、明らかになっていく。
※伝聞によってロボの正体がわかっちゃうんじゃないの?について。 おじいさん→孫というようにロボの詳細が伝えられたとすると、話を聞けばいいだけになってしまい、謎じゃなくなるw なので、この伝聞ができない状況が約100年前に必要になる。 例1:戦争・災害などでロボの過去を知っている街の大人達が死亡している(子供達は生き残るがロボについてなにも聞いていない) 例2:ロボの過去を知る人物が、100年前に何らかの理由で失踪している。 例3:ロボ自身によってロボの過去を知る人物が殺されている(この例はフェイクとしても使える)。
詰めが甘い気がするw
Re:ロボ探偵
しゃいけ
2009/11/25 (Wed.)
ロボ探偵について考える。その3。
パターン記憶喪失その2。
どこかの都市。雨。 とあるゴミ捨て場にロボットが打ち捨てられている。 体中にが傷だらけで、頭部は壊れていてむき出しになったケーブルや基盤に雨が流れ込んでいる。 たまたま通りがかった少女が彼を見つける。少女は祖父を呼び、ロボットを家に運び込む。
数ヶ月経過。 エンジニアであった少女の祖父によって、修復され起動するロボ。しかし、彼の記憶ディスクに重大なエラーが発生しており、記憶しているデータの大半が閲覧出来なくなってしまっていた。少女の祖父によってサブの記憶ディスクが増設される。 テストテストテスト。 ロボはようやくまともに動けるようになり、少女の遊び相手になる。少女はひどく彼になついている。 ロボはデジャヴのようなものを感じはじめる。
少女の母親は彼女を産んで間もなく死亡し、父親と祖父(母方)によって育てられてきたが、探偵を生業としていた父親は、とある事件に巻き込まれ死亡していた。ロボを拾ったのは少女の父親が死亡して1週間後のことだった。
少女の戯れによって、父親の服を着せられたロボ。少女とともに埃の被った探偵事務所に入る。鏡に映った自分を見た瞬間にデジャヴに襲われるロボ。 そして自分と同じ恰好をした男を確かに見た事があると確信する。もしかしたら自分は少女の父親の死に関わりがあるのかもしれない。もしかしたら自分が彼女の父親を殺したのか。わからない。 ロボは少女の父親が巻き込まれた事件を追い始める。
色んな事件解決。フラグ回収。
デジャヴが頻繁におこるようになる。 少女と少女の父親しか知らないこと(約束や会話の内容)をロボが思い出す。 自分が少女の父親の記憶と人格を持っていることを自覚するようになるが、少女には話さない。父親は死んだのだ。自分は父親ではない。 しかし父親のある癖をロボが取ってしまい、少女は疑い始める。 一体なぜ自分が少女の父親の記憶と人格を持っているのか。事件の真相はうんにゃらうんにゃら。
という感じの筋。
おいおい。いくらでも考えられるぞw
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