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シャイケ 2008/2/4 (Mon.)
超重ギガ フール&ダーリン

あの日、祖母は学校は楽しいかとか友達はどんな奴がいるとか、ありきたりな事を聞いていたが、急に変な事を聞いて来た。
「この世界ができてから最も愚かな出来事を知ってる?」
どっから湧いた話題なのかさっぱりわからなかったが、色々と答えてみたが、どれも不正解だった。
祖母はニコリと笑うと、最も愚かな物語を聞かせてくれた。
祖母の表現はまわりくどかったから、君には要約して話そう。
この星でこうやって住めるのは、神と呼ばれるこの星の管理者の仕事によるものだけど、その働きっぷりはそれはもう涙を誘う。給料も出ないのに、仕事には愛情とか仁義とかを注ぎまくってる。
さて、この星の創世期、神の繁忙期と呼ばれている時代がある。繁忙期と呼ばれるからにはもちろん、神は忙しかった訳だけど、アレだよ、君、僕は仕方ないとは思うが、この頃の神のトラブルは笑えるモノが多い。
そしてぼくの祖母から聞いた話はその中の一つな訳だ。

この星には我々人間以外にも知性を持った種族がいる。君も見たとは思うけど、あっ、ほら、あの美人、そう、妖精。頭身は人間と対して変わらないけど。飛べないし。ただ魔法のようなものが使えるわけだけど。
んで、この最も愚かな物語の中心となるのは妖精の女。彼女の使った愚かな魔法(のようなもの)がこの世界を滅亡の危機に陥れる事になる、、、、んだけど、、なんか、、この出だしだとちょっとファンタジーすぎるなwいやおもしろい話なんだよ。ほんとにw
しかし思ったより長くなっちまったね。よし。続きはまた飯でも食いに行く時に話すかね。
っあー、ところで君、名前なんだっけ?



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