|
|
| [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] | [次の5件] |
|
過去ログ [..10] |
| [67] 『D.Gray-man』休載のおしらせ |
|
[作者検索]
麻織 2008/11/15 (Sat.) か、感想というか… いつも『D.Gray-man』をご愛読いただきありがとうございます。 この度、星野先生が体調を崩され、原稿の執筆が難しい状況となりました。 そのため、『D.Gray-man 』はしばらく休載させていただきます。 現在、星野先生は一日も早い復帰を目指して療養中です。 連載再開の時期が決定次第、本誌誌上にて告知させていただきますので、 ご了承ください。 しばらくの間 待っててくださいね !! ……だそうです。 次回予告にはあっても載っていなかったり、先週の下書き掲載から嫌な予感がしていましたが やっぱり休載なのか。しかも復帰時期が未定とのことから長期休載なんだろうな… 去年の1ヶ月休載のときは単行本発行が1ヶ月ずれていたので前もって予想はできたのですが 今回は載っていなかったり下書き掲載での「まさか…」だったのでなかなかの衝撃がありました。 今の話が盛り上がり始め、しかも非常に気になるところで終わっているのでとても残念です。 ですがとにかく今は星野先生の体調が早く良くなるよう願いつつ、これから先も 応援していきたいと思います(やっぱりDグレ大好きなんで!)星野先生、ゆっくりお休みください。 本誌買うのどうしようかな…Dグレがないんだったら毎週買う必要性があまり感じられない… 取り敢えず連載再開告知を買ったときに見かけたらこちらかブログ(あるいは両方)にちょこっと 再開するみたいです!と書くと思います。 |
| [66] 第178夜 「ごめんなさい」 |
|
[作者検索]
麻織 2008/11/8 (Sat.) Dグレ感想(今週、また下書き掲載だけど下書きの方がもしかしたら好きかも) アオリ1『迫る危機 !! 』 アオリ2『果てなき戦いの先にある未来は…』 無線を通して伝わってきていたリンクたちの切迫した様子に駆けだすアレン。 しかしアレンの背後に腕を銃器に変形させたレベル4が舞い降りた(ここ、下書きだけど迫力凄い) 「たにんをきにかけるよゆうがあるの?」 レベル4の攻撃をまともにくらい、顔にペンタクルを浮かばせ倒れ込むアレン。 「アレン」 マリと神田が駆け寄ろうとするが、その2人にもレベル4の容赦のない攻撃が降り注ぐ。 防戦一方の2人に対し、レベル4は「なかなかあたらないなぁ」ともう片方も変形させ両腕から 銃弾を撃ち込み始める。弾がマリのヘッドフォンを弾き飛ばし、音が聞こえなくなったマリの 右手人差し指と中指を銃弾が貫通する。 (被弾した !! ) マリの指先からペンタクルが浮かび始める。 「そうびがたえくそしすとはからだがにんげん ういるすでかんたんにしんじゃう」 そう言って笑うレベル4。しかしマリは自らの弦を指の付け根に巻き、一気にそれらを切り落とした。 (ういるすがひろがるまえに いっしゅんのまよいもなく きりおとした !! ) 根元から切り落とされた指は床に落ち、石になって砕け散る。 「六幻 三幻式」 「なんてばからしい」 マリの行動を見つめ動きを止めていたレベル4の真横から神田が襲いかかるが、レベル4はすぐさま 神田の背後にまわり銃弾を撃ち込む。 「しんだほうがらくなのに なんてばかなんだ」 一方倒れているアレンの耳に、無線機を通してティモシーの泣き声が聞こえてくる。 「さぁ 伯爵さまの所に行こーなー!」 「はなせぇえぇっぴぇええっ」 その泣き声を聞いてアクマは笑ったりしながら、ティモシーを服の袋?に連れて行こうとしている。 『ティモ…ティモシ…』 人形にされたリンクの服からアレンの声が聞こえてくるのに気が付き、ティムが漁ると中から ペン型の無線機を見つけそれをティモシーの元へ持っていく。 「泣くな…ティモシ…僕の声 聞こえるか…?」 「!黒づくめ… !? 」 『大丈…夫だ すぐ助けに行く…ぜったい助けるからな…」 「たすける…?おまえらだってオレをどっかにつれでぐつもりじゃんかよぉぉ…そんなのたすけるじゃねぇ…」 『たすけるじゃねぇよう…』 「…!」 「もぉメチャクチャだ なにもかもメチャクチャだよバカぁぁ おでは…っただ…っ おこにいたがっだだけなのに」 肩を撃ち抜かれたエミリアは床に倒れたまま苦しそうな呼吸を繰り返している。そして人形にされた院長と 子供たちはピクリとも動かない。ティモシーが過去、扉の隙間から閉鎖の話を聞いた日のことを思い出す。 だいぶ前から決まっていた閉鎖、それでも院長は孤児を受け入れることをやめようとしなかった。 思ったよりも楽しかった生活。 だから能力を隠していたティモシーだったが、そのときの院長の顔を見たときに能力を使おうと思ったらしい。 ――― "怪盗G" これは孤児院を救うためだ 悪いことをするんじゃない こうしなきゃ弱いオレ達は幸せになれないから いいことに使ってるんだ――― ――― 僕は 最低だと思うよ キミのせいでGにされた人達のこれからの人生メチャクチャになるんだ 最低だよ――― 悪いことに使っているのではないと思ってきたティモシーに、アレンの言葉が突き刺さる。 (ああ… そっかオレ 同じことしてたんだ…) 牢獄に入れられて自分たちはGではないと訴えかける大人たち。 (あの大人も オレと同じキモチだったんだ 「たすけて」なんて…言えねェじゃん…) アクマに銃弾が撃ち込まれる。 「その子を離しなさいッ」 「エミリア !? 」 「離しなさいっていってるのよ 化物共 !! 」 「やっやめろバカ…っ 死んじゃうぞエミリア !! 」 無線を通してやり取りを聞いていたアレンに焦りの表情が生まれる。エミリアに迫るアクマたち。 「やめろぉおぉお !! 」 ティモシーの叫びの直後、突如レベル2がレベル3とエミリアとの間に割って入る。 「 !? おい?何のマネだレベル2」 最後「裏切り… !? 」 * 先週も書いていなかったけど、今週こそ!初めはこのお話微妙かな…?と何となく思ってたけど もうここまで来ればもういい話で…孤児院の閉鎖、それを救うためにGをやっていたティモシー、と よくあるパターンと言えばパターンかもしれないけどだからこそいいし、今回の言葉が 本当に良かったと思います。先週のお話辺りからこの流れが好きになってきてたし今回でますます! でも、初めはギャグっぽいノリだったのにいつの間にか普通にシリアスに…シリアス行く?とは 言ってたけどスムーズすぎて初めのノリが信じられません(笑) アレンからの言葉は、想像以上にティモシーの心に響いていたことになるんですね。 その後の悪ガキチックな態度から反省は少し先?と思っていたけれど、本当にいい子だなあと。 ティモシーがこのまま入団すれば、取り敢えずアレンには何だかんだで懐きそうだと思います。 リンクと言いティモシーと言い、何気にアレンは最近人間関係が広がり始めてますね。 ちょっと前まで距離を置いていた感もあったようですし、嬉しい限りです。 * ピンチでティモシー覚醒、というか能力をアクマに対して使うというところも予想通り? そしてやっぱり乗っ取りと操りかぁ。かなり便利な能力なんじゃないかと思います。けれど 便利すぎるとも思うので、何かしら制約もあるんでしょう。だってこれで仮にレベル4にも 効いちゃったら最強すぎるじゃないですか。時間制限か相手の方が上だとダメだってところ? 今後の流れとして妥当なのは、何とか押すけれどティモシーの体力切れ、アレン到着かな。 ティモシー一人で片付けるのは…流石にレベル3でラビがエシに歯が立たなかったことや 進化前のリナリーが苦戦したのを考えると、そのくらいにしておいてほしいと個人的には。 * マリ…指が……スポット当たってる=死亡フラグが異様に多い作品なので何かしらは 覚悟していたけれど指自分で切り落とすなんて…そうしないと助からないのは分かってるけど 躊躇いもなく、というところが「エクソシスト」なんだなと思いました。 神田と言い、ティエドール隊は骨のありそうなイメージ。とは言え、もともとクロスの弟子は アレンだけだし他元帥の弟子たちはスーマン以外分からないから一重には言えませんが。 でも本当、マリはアレンに色々と気を配ってくれたり(会話を聞いても黙ってたりとか) 良い人イメージが強いから「指があああ!」と。マリのイノセンスもそのうち進化するのかな。 * エミリアがカッコイイ!見ていて気持ちいいというか、普通の女の子として描かれていたのが ティモシーのピンチに立ち向かう、という描写が凄く良かった。だって一般人ですよ! それなのに動くんだもん…エミリア好きだなあ。 そして前から思ってたんだけど下書き掲載でも…これ、完成原稿に限りなく近いよね? 普通に読めるし、やっぱり線は鉛筆で太いしベタはザカザカ塗ってる程度だけど私は好き。 というより勢いが…戦闘シーンは下書きのままの方が断然迫力があると思いました。 ついでにアレンが被弾したとき、マリの後ろにいた神田も駆け寄ろうとしてたのかな?とか 「アレン」の声はマリだけでなく神田も口空いてたから呼んでくれたのかな…とか空気の 読めない言葉を最後に漏らしておきます。 |
| [65] 休載ですー |
|
[作者検索]
麻織 2008/10/25 (Sat.) 作者さん急病のため休載だそうで。 先週は予告が載っていただけにショックがでかかったです…一週間寂しいなあ。 ところで急病と書きつつ、ただ原稿が間に合わなかったのかな?と思ってみたり。 確か以前もこんなことがあったような。どちらにせよ休載がまた増えてきたし あまり体力?がなさそうな感じも受けるので最近大丈夫かな、と気になります。 次の週はちゃんと載っていることを祈りつつ…!早く読みたいな。 |
| [64] 第176夜 「結界(ヘキジ)の戦」 |
|
[作者検索]
麻織 2008/10/18 (Sat.) Dグレ感想(何だか久々な気がして…もしかしたらいつも以上に読みにくいかも) アオリ『狙われた孤児院… !! 』 孤児院のドアをノックする郵便屋。しかし中から応対はない。 テントウムシのような虫が飛んできて建物のレンガにとまり、どこからともなく聞こえる呪術の声に反応し 『導式結界(オン・カイバラ) 閉(ヘキジ)』の術と共に羽を開き建物が結界に包まれる。 術を使っていたのはスカル。 「さぁ、ぬしのための特製の術じゃぞ。アレン・ウォーカー」 結界を作っているのは4人のスカルでどこか別の場所にいる。彼ら曰く結界(ヘキジ)の中では 左眼も奏者の能力も働かない、脱出もできない、そしてアクマのみが往き交えるとのこと。 その証拠に、後からやってきた3人の者たちは留守みたいだと言って帰る郵便屋の前で建物に入っていった。 侵入を果たした老紳士の額にはアクマのペンタクル。 「イノセンスはここか…?」 『レベル4がエクソシストを抑えよう。その隙に奪え』 煙を上げている本物の孤児院を見上げながら言うアクマに、肩にとまった虫を通してスカルが言う。 アクマのコンバート開始。 「なっ なに !? 」 「真っ暗ね…」 「何が起こったの?」 「おーい !! 」 視界が真っ暗で混乱する声。それはアレンが神ノ道化を発動させて、エミリア、ティモシー、院長を 庇っていたから。エミリアたちを見下ろす形で庇いながらアレンは微笑んでいる。 「ケガは?」 「あ…ありませんけど…」 「あれ?お前、オレと縄で縛られてたんじゃなかった?あ」 「ティムキャンピーって言うんだ。よろしくね」 縄を噛み切ったティムが歯をむき出しにしてニッと笑う。 「あれは天使…?」 そう言葉を漏らした婦長の目の先には外壁を突き破ったレベル4の姿。 「てんしではない」 彼女の言葉に答えたレベル4は、泣く子供の姿を認め急接近。 だが間一髪のところで両側から頭部を挟む形で、飛びこんできた神田とアレンのケリが炸裂して吹き飛ばす。 「でやがったなレベル4!」 神田とアレンの攻撃を床スレスレを飛ぶ(転がる?)ようにして避けるレベル4に、更にマリの 糸が絡みつき攻撃を食らわせ、遠くへ押しやり壁にぶつけることに成功。 駆け付けたリンクは院長や子供たちを地下室へ逃げるようへと指示。 そしてアレンは方舟のゲートを作るから皆をそこへ、と言うがそれはリンクが止める。 「ダメですウォーカー。「奏者」としてのキミには制限が定められたのを忘れたのですか! "「奏者」の能力の使用は中央庁と教団本部が認証した場合のみ許可される" キミの独断で ゲートをつくることは反逆行為とみなされます」 「バッカじゃないの!そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!女性と子供をこんなところに置いとけないし 狙われるティモシーも子供なんですよ !? 」 「バカらしかろうが規則は規則です!自分の立場をこれ以上悪くしたいのですか !! 」 アレンとリンクの睨み合い。二人の会話を聞いて、エミリアとティモシーは狙われているのは誰かを知る。 リンクと話し合うのは無駄と思ったらしく、アレンは交渉をやめ「知るか」と言ってゲートを開く体勢に。 「ちょっとまって なんでオレ狙われんの !? あの人形は何 !? 」 アレンの態度に青筋を立てるリンクの袖を掴み、ティモシーが問う。 そしてリンクは彼の質問に、額の玉がイノセンスかもしれないということとアクマとの関係性、 更にはアクマの今の目的を話す。驚くティモシー。そして同時に、アレンの口からも驚きの声が上がる。 「ウソだろ…ゲートが…つくれない… !? 」 そうこうしている内に、レベル4と一戦交えていた神田とマリがアレンの方まで後退してくる。 「やはり…手強い!」 「ティム、お前も行け!リンクと皆を助けろ」 リンクはエミリアとティモシーを担いで奥へ。 「そうしゃのちから のろいの ひだりめ」 間近でレベル4を見て、アレンは自分の左目が反応しないことに気が付き表情を険しくする。 「きゃははは!われわれがいつまでもおくれをとるとおもったか あれん・うぉ〜かぁ!」 全身に力をため、レベル4の身体が膨れる。 「援護する、行け!」 マリの声を皮切りにアレンと神田が飛び掛かる。 「「ぶっ壊す!」」 「ぶっころす!」 一方、リンクたちは階段を飛び降り一気に下へ降りてきたが通路の途中で院長たちを発見。 「何してるんです 早く地下室へ…」 「院長先生?」 「…め よ…」 院長に抱かれている少女は、少女ではなく人形。 「きてはだめよ…」 「院長先生……… !? 」 院長の顔がめきめき言い変化していくところで終わり。 最後「ティモシーを狙うアクマの非道な罠… !! 」 * ああ、アクマの側を改良したのではなくアレンの能力を封じるための策を講じたんだ。 てっきりアクマを改良したのかと思ってたけど、今後アレンの能力が無意味になるみたいな 展開ではないことには少し安心しました。頻度は下がるだろうけど、アレンにはアクマの魂を 見える存在でいてほしかったし。でもじゃあ何でペンタクルは薄くなったんだろ? * レベル4にはやっぱり苦戦するのか…けど3人いれば何とか倒せそうな気が、する! ティモシーは参戦ではなく、他のアクマと一戦を交えるというかエミリアとかを守る展開? 因みに柱には「ついに解放されたティモシーのイノセンス!その時… !? 」と書いてありました。 うーん…でも、これはどうなんだろう。最後、女の子は人形になっていて、院長先生も 目から涙を流しながらも口元は人形みたいになってしまっていたし。 アクマの能力が人間を人形化させる力なのかな?流石に、元々ティモシーをはめるために 人形を動かしていたとは考えにくそうだし…でもそんな能力ありかな、と思ってしまう。 あ、でもレベル3もいるようだしエシが重力操作だったことを考えればありなのかも。 人形化能力だったらみんな何とか助かればいいんだけど…院長先生は亡くなりそうな気もする… * 神田とアレンは同時蹴りのタイミングの一致っぷりがたまりません。 お前らそんなに仲良く蹴りを入れるのかよ!という具合にレベル4の頭部に両側からキックを 入れたり、マリの声があったとは言え二人で一気に飛びかかるし…ああ、もう私幸せ(笑) しかも二人とも目をピカーンと光らせてるし(笑)でもそろそろ光らないで勇ましく飛びかかる 二人の顔を見てみたいです。そしてこんなにも神田満載だと…神田話が来るのかな、と 期待半分怯え半分でいる自分に気がつきました。神田、本当にスポット当たり始めたしなぁ。 * 最後にも一つ関係ないけれど、アレンに庇われたときのエミリアの顔が可愛かったです。 あそこは素でヒロインポジションだと思います。すすなのか頬が赤くなっていたのか… 後者に見えてしまった私は、エミリアが俺様神田ではなく優しいアレンにときめくのも 可愛いと思いました。エミリアもなかなかいいキャラですよね。 |
| [63] 第175夜 「ドロボーのコドモ」 |
|
[作者検索]
麻織 2008/10/12 (Sun.) 昨日発売だったので今日も感想のみ。大学疲れた… アオリ『怪盗Gが騒がすこの街で、束の間の静寂を破るのは?』 アオリ『"G"を追って辿り着いた場所は…』 最後「レベル4再び… !! 」 * やっぱり院長先生は孤児院の院長先生だったんですか。 閉鎖が決まっていて、だから盗みを働いてお金を稼いでいたティモシー。こういうパターンに 行くのかな?とはボンヤリ思ったけど、そうだったのか。やんちゃすぎて少し抵抗があったけど(笑) 普通にいい子じゃないですか。額の玉がイノセンスならばティモシーも寄生型なのかな? * 頭ガッツンで憑依されたアレン。一緒に縛られてしまったアレン。アレンは今回額まで割って 何気に貧乏くじ引いてたけど、憑依をされてコロコロ変わっていく表情がとにかく良かったです。 やっぱりアレンだけだとまだどこか抑えてる感があるんで、ちょっと悪ガキっぽい表情だとか 何より「ぴえ〜」泣きとか、表情豊かなアレンは貴重でいいなあとか思ったりしてました(笑) でも、「すみません」と孤児院の扉を開けたときの穏やかっぽい表情が一番好きかも知れない。 とにかくアレンが好き!ということで。 * あのシスターはアクマなのか、それともただのブローカーなのか。 アレンの額が薄くなったのはアクマがあの左目で探知できなくなったからなのかな?何となく ただ伯爵が新しく作った卵に細工でもしたのかと思いもしたけど、そういうことだったのかな。 何だか奪ったと思ったら改良して本当にイタチごっこという終わりがなさそうというか。 でもレニーが卵の解析してるようだし、何かしら分かってくることもあるんだと信じたいです。 レベル4か…前の4は動きが早くてリナリーがいて漸くという感じだったけど、今回はどうだ? 元帥もいないし、神田もリナリー並みのスピードじゃないし…戦闘力は3人とも高いと思うけど スピードだと少しなあ。苦戦するか?でもクロスの「カルテガルテ」に近い力が奇しくもあるから ティモシーの憑依で上手いことやってのけるかな。孤児院を大切に思ってるようだから、運びに よってはもう土台は整ってるし、既に行きたくない!とも言ってるから覚悟の為の戦闘参加は 十分考えられると思います。同じ孤児ということでアレンもいるし、マナの件でこの間吹っ切れた アレンが何か言う可能性もありそう?「勝手に俺のこと決めんな!」は「自分の道が他人に決められた ものなのでは」と思っていたアレンに通じる言葉だろうしな。いいタイミングでふっ切ってくれたし。 とりあえずレベル4戦開始だったらみんな頑張れ!ということで。 * それにしても院長先生がエミリアを窘めてるときの「この方の連れの額を割ったんだから」の言葉。 話の流れから「この方」は神田で…変な意味はもちろんないと分かってますよ! でも何かこう仲間の意味の「連れ」でも「この方」限定で来られると妙に反応してしまいました(笑) |
| [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] | [次の5件] |
|
|







